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切手の買取サービスは損ではない

発行数は全国で1000セットにも満たないなど、純金・純銀の切手形レリーフが話題を集めています。彫刻が立体的に浮き出すレリーフ、もちろん切手として使うことはできません。しかし、買取品目には切手型レリーフと記載する買取業者もいるようです。この場合には、金や銀としての価値で買取額が決まるようです。純銀切手が貼られた手紙やハガキが届いても、その後の対応に困ってしまいそうです。同じように、切手を貰っても使わない、こうした困る声は、お年玉切手シートに言われています。毎年のことですが、当選確率も高いようです。しかしながら、わざわざ郵便局まで当たった切手を貰いに行くのも面倒、使わないから、こうした内容で発行枚数は多いのに流通されていないお蔵入り切手も少なくありません。意外な切手に価値がある、例えば、1946年の切手には4万円もの価値があるようです。最近でならば、平成25年のもので230円、当選しているならば損はしないお宝です。

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